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日々の出来事とか大好きなものについて書き綴ってます。 腐女子化が進んでいる、マンガ大好きなはんなり京都娘です。

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ディアラバ(無印)プレイ感想(1)2015.01.21

ども!ぴよきちです。
実は去年から友達が貸してくれたんですが、ディアラバ(無印)をプレイしてました~。
前にTSUTAYAでディアラバのCD(ライト:cv.平川大輔さん)を借りた事をツィッターで言ったら、
友達が「…やる?」って貸してくれたんですよ~。
前に別の友人が「あれは、ただ乙女ゲームを求めてプレイしたいって感じだとお勧めしないww」的な事を聞いてたし、
世間的なレビューとか見ても買うまでは…って感じだったんですよf^-^;
だから友達が言ってくれて、「やる!」と即答(笑)

それで借りたはいいけど毎度おなじみの私と言いますか(笑)
借りて割りとすぐにプレイし始めたけど、プロローグの時点(キャラ選択場面すら辿り着いていない)でSTOPしてしまいww←
10月下旬頃に「流石にプレイしないと!」と再開して11月の撮影会の前日まで頑張ってたんですが、5人目の最後ら辺までしか当日まで出来ず、そこでまたSTOPして、結局年明けてからやっとこさVita本体をGETしたのでまた「流石に返却せねば…」とまた再開して、今日の昼休みに完クリしましたー。


という事で、数年前に出たゲームだし今更感満載だけど、感想をば!

攻略順は、色んな人のお勧めとかを見て、

「カナト→シュウ→スバル→アヤト→レイジ→ライト」

でした!
糖度とネタバレ順を(3.5:6.5)位の比率で考えてやりました。
最後のレイジさんとライトは迷いましたが、ひらりんを最後のお楽しみにしたい!って事でトリに(笑)

個人的なネタバレ順は、

「シュウ→スバル→カナト≦アヤト≦ライト→レイジ」

かなーと。シュウとスバルは本編の大筋にそこまでガッツリと絡んでくる感じが少ないし。(特にシュウは)
カナトがどこでも大体一番ネタバレが少ないって聞いてましたが、主人公の明らかになる秘密?が思いっきりさらっと出ましたしね(笑)いやいやいやこれ結構なネタバレじゃねーの?って感じでしたww

ライトとレイジさんは大概なネタバレ具合と聞いてましたが、ライトはそこまでじゃないんじゃない?と。
レイジさんは分かりやすく解説してくれるルートだったので、そこに至るまでにまぁぼちぼち予想というか流れは分かってましたが、最後に綺麗にまとめて説明してくれたって感じでした(笑)

糖度的には、自分の個人的な感想は抜きにして世間的には…って考えると、

「カナト→ライト→レイジ→アヤト→シュウ→スバル」

ですかね?シュウ・スバルはこのゲームの中でも比較的普通の乙女ゲームに近いかなーと思いました。

自分の感想を入れた上での良かった順番はと言うと…
うーん…とりあえず各ルートの感想を書いてからまた考えてみます(笑)


まずは全体的な感想!
この辺から結構辛口で書いてたりするので、見たくない方は御注意を!


えっと、とりあえずこの兄弟頭おかしいですね(直球)
それから三つ子の母親も、あれ母親じゃなくてただの気持ち悪い女ですね。
そこについてはもうこの一言に尽きるんじゃあないかと。

ヒロインも、乙女ゲームのヒロインはどの作品も色んな攻略キャラと結ばれるのである意味ビッチなんですが、
これは攻略対象キャラが6人だけでもそのビッチさを冗長させてる気がしました。
まぁゲームの設定上こうなるのは仕方ない部分はあるとはいえ。

キャラによって性格とかが変わったりするのもまぁある話だからそこまでプンスカ!ではなかったんですが、
キャラによっては本当に酷いな・と。
しかも除々に変わっていってしまう様にしてるルートはまだマシなんだけど、いきなりエンディングでコロッとキャラが変わったり、除々に変わっていくのも悪い方向に変わっていったりって感じで。
そういう意味で個人的に大丈夫だったりマシだったルートは、「カナト・アヤト・スバル」
駄目だったルートは「シュウ・レイジ」で、ライトは何とも微妙でした。
レイジさんに至っては、上記のエンディングでコロっとキャラが変わった事によって駄目でしたねー。

性格とか行動も分かる部分とそうでない部分があって、一概にこのヒロイン駄目だわーとも言い切れないなぁ、と。
後述しますが、とあるルート以外では、決して好きなタイプには属さないけど普通かなーと。
まぁ気の毒なヒロインだったのかな、と…。

シナリオのぶつ切り感もよく駄目だと言われてますが、私はそこまで気になりませんでした。
あれは別に、第一章・第二章…というくくりで考えてたので。
ただ大体のルートでエンディングで「こんな結末用意してみました!どーん!」って感じのが多くて、それが何とも残念でした。
ぶっちゃけヘブンパート?いらないからこれを何とかして欲しかった。
エンディングが3種類あるのはまぁ楽しめたかな?と。
乙女ゲームで最後まで至らずに途中でバッドエンドになるってのがなく、その代わりにEDを3つ用意したんですかね?
一回どれかのEDを見てしまえば他のEDを開けるのはどって事ないですし。
攻略が難しい事はないですし、選択肢も割りと分かりやすい方やし間違えても戻れるし、ゲームの難易度としては低い方ですね。私は途中間が空いたのと1日のプレイ時間をそこまで取れなかったのもありましたが、集中したら割りと短期間でクリア出来ると思います。ストーリー的に挫折しなければ、システム的に挫折する事はないのではないかと。


何かここまで書いて長くなりそうな感じがむんむんとするので、
各キャラ別の感想は次で!


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